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zoom RSS 民主党の姿勢とは

<<   作成日時 : 2009/09/03 19:34   >>

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 『産経新聞』9月3日に、「政権移行の窓口「外務」岡田 「財務」は直嶋」という記事がある。
 民主党は2日、現政権から民主党政権への円滑な移行を進めるための交渉窓口について、岡田克也幹事長を「外務」、直嶋正行政調会長を「財務」の案件の担当とすることを政府側に伝えた。16日に鳩山由紀夫政権が発足するが、この役割分担が、鳩山内閣の外相、財務相人事にどう関係するかが注目される。

 岡田、直嶋の両氏は2日昼、首相官邸で河村建夫官房長官と会談し、政権移行に向けた引き継ぎ協議を要請した。その際、民主党が求める「外交日程と外交情報の開示」や「危機管理」に関しては岡田氏を、「予算編成に向けての協力、予算執行状況の情報開示」に関しては直嶋氏をそれぞれ窓口に指定して、政府は内閣危機管理監、外務、財務両事務次官を両氏への説明役に充てることにした。

 岡田氏は会談で、鳩山氏から麻生太郎首相にあてた、円滑な政権移行への協力を求める要請文を河村氏に手渡すとともに、外交日程、新型インフルエンザ対応、平成21年度補正予算の執行状況などについて情報提供を要求した。

 これに対し、河村氏は「スムーズな政権移行のため基本的に協力する」と応じ、政権移行協議に入ることで合意した。麻生首相も2日、河村氏に民主党への協力を指示した。

 岡田氏は会談後、「スムーズに政権が移行できるよう現時点から準備を進めていかなければならない。インフルエンザ、災害の危機管理の問題や予算についての状況の把握が必要だ」と述べた。

 鳩山氏は組閣にあたり、官房長官、外相、財務相、予算や外交の骨格を決める国家戦略局(新設)担当相の4ポストを政権運営の中枢とする考え。政権移行協議での役割分担が「岡田外相」「直嶋財務相」就任を前提としているかどうかは不透明だ。

 この人たちがそのまま担当の大臣になるかは分からない。しかし「外務」岡田というのには危惧を抱く。私は、9月1日の拙稿「みんな大喜び」において、岡田氏が靖国問題についての内政干渉は受け入れ、チベットやウイグルにおける少数民族の弾圧は内政干渉の名の下に黙認することを批判した。これに限ったことではないが、岡田氏のこれまでの外交姿勢や歴史認識はどこを向いているのか分からない。民主党の外交や歴史に関する姿勢がだんだん明らかになってきたような気がする。


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