カメラの有る日常

アクセスカウンタ

zoom RSS 佐藤氏に感じる矛盾

<<   作成日時 : 2009/09/05 19:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 本日の拙稿、「同じ雑誌で堂々と批判せよ」、に関連して、「佐藤優の眼光紙背」8月7日、「甘やかされた政治漫画家」に、次のような文章がある。
 (前略)北方領土問題について、小林氏との間に論争は成立しない。筆者の理解では、論争が成立するためには3つの前提条件がある。

1.争点が存在すること。
2.事実にもとづいた批判がなされていること。
3.論争相手に対する最低限の敬意があること。

 小林氏の場合、いずれの条件も満たしていない。従って、本件を筆者は論争ではなく政治的攻撃と受けとめている。客観的に見て小林氏との間に諍いは生じているが、これは論争という高いレベルのものではない。これまでこの政治漫画家を論壇が甘やかしてしまった。このことが日本の論壇の閉塞状況をつくる上で少なからぬ役割を果たしたというのが筆者の認識だ。(以下略)

 佐藤優氏による「言論封殺」を知っている方ならば、特に、3番目の条件に矛盾を感じるであろう。自らへの批判に対し、直接反論せず、編集部に圧力をかけ、言論封殺しようとした人に「論争相手に対する最低限の敬意がある」とは思えない。 

よろしければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
佐藤氏に感じる矛盾 カメラの有る日常/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる