カメラの有る日常

アクセスカウンタ

zoom RSS 自衛隊バッシングで終わってはならない

<<   作成日時 : 2009/10/28 00:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 『産経新聞』10月28日に、「【護衛艦衝突・炎上】護衛艦乗組員2人も煙を吸って不調訴える」という記事がある。
防衛省海上幕僚監部や第7管区海上保安本部(北九州市)などに入った連絡によると、27日午後8時ごろ、福岡県の関門海峡の関門橋のほぼ真下の海上で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国籍のコンテナ船「カリナ・スター」が衝突した。

 両船とも炎上したが、コンテナ船は間もなく鎮火した。北九州市消防局などがくらまの消火活動を続けているが、双方とも自力航行が可能という。防衛省によると、くらまの乗組員1人が軽いけがを負い、2人が煙を吸い、喉の痛みなどを訴えているという。

 くらまは28日午前0時過ぎ、衝突地点から約4キロ離れた巌流島付近を自力航行し、海上保安庁の指定する岸壁に係留される予定。カリナ・スターは現場に近い門司海上保安部付近に錨を降ろしている。

 くらまは25日に神奈川県の相模湾で行われた海上自衛隊の観艦式に出た後、長崎県の佐世保基地に戻る途中だった。コンテナ船は釜山から大阪に向かっていたという。

 くらまはヘリコプター3機を搭載できる海上自衛隊の大型護衛艦(5200トン、乗員360人)で昭和56年に完成。平成3年にも山口県沖の伊予灘で小型タンカーと接触事故を起こしている。また、平成13年にはテロ対策特別措置法に基づく情報収集任務でインド洋に派遣された。

 政府は事故を受け、首相官邸に情報連絡室を設置した。

 イージス艦「あたご」の事故のときもそうであったが、自衛隊が絡んだ事故の場合、マスコミの論調としては、圧倒的に自衛隊に非があるような報道が目立つ。「あたご」の事故のときも、清徳丸にも非があるとされたし、潜水艦「なだしお」の事故の際も、釣り船にも非があるとされた。
 事故の原因はこれからの捜査を待たねばならないが、これを単なる自衛隊バッシングの道具にしてはならない。また、鳩山政権がどのように対応するか注目される。ただ単に、すべて自衛隊に非があると片付けてはならない。あくまでも、我々が知りたいのは事故の原因であり、そして、二度とこのような事故が起こらないためのはどうすればよいかである。我々が知りたいのは単なる自衛隊バッシングではない。

よろしければクリックお願いします
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自衛隊バッシングで終わってはならない カメラの有る日常/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる