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zoom RSS ダブルスタンダードも甚だしい

<<   作成日時 : 2009/10/04 17:58   >>

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 『産経新聞』10月3日に、「「捜査見守りたい」 参考人聴取で社民・福島氏」という記事がある。
 福島瑞穂消費者行政担当相は3日午後、鳩山由紀夫首相の資金管理団体の政治資金収支報告書虚偽記載問題で東京地検特捜部が参考人聴取を開始したことについて「捜査を見守っていきたい」と述べた。都内で記者団に答えた。

 参考人聴取などの捜査が鳩山政権に与える影響については「今の段階では分からない」と述べるにとどめた。

 政権与党となった以上、庇わねばならないのは理解できる。しかし、自らが野党時代、自民党に、政治とカネの問題に限らず、何か問題が出たとき、辞任しろだとか、任命責任を問うなどとのたまっていたのは誰か。これをダブルスタンダードと呼ばずしてなんと呼べばよいのか。
 また、「「国会で献金問題説明を」 自公幹部が参考人聴取で追及姿勢」という記事がある。
 自民党の大島理森幹事長は3日、青森市内で記者会見し、鳩山由紀夫首相の資金管理団体の偽装献金問題について「首相自ら国民に説明するのが第一歩だ。そうしないなら、われわれは国会できちんと聞かなければならない」と述べ、秋の臨時国会で徹底追及する姿勢を示した。

 東京地検特捜部が献金問題で参考人聴取を開始したことに関し「法律を守るということに対する政治家としての責任感の在り方をきちんとしておかないといけない。まず全部オープンにして、国民の皆さんに説明したらいい」と指摘した。

 公明党の山口那津男代表は3日、党本部で記者団に対し「国民は鳩山首相の説明に十分納得していない。首相に就任してから、まだ説明の機会がない」と、臨時国会の早期召集を求めた。

 与野党が逆転し、追及される側が追及する側になり、追及していた側が追求される側になるのは予想していた。いたちごっこのようなものか。しかし、自民党が与党の時代、マスコミの粗探しにはうんざりしていたとはいえ、毅然とした反論をせず、逃げ回っていた政党に民主党を批判する資格があるのか、といえば疑問符がつく。これもダブルスタンダードか。

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