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zoom RSS 「査問」と変わらない

<<   作成日時 : 2009/11/29 11:03   >>

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 『しんぶん赤旗』11月29日に、「元慰安婦「今も傷痛む」 大阪で証言集会 日本政府に謝罪要求」という記事がある。
 日本軍「慰安婦」問題を今こそ解決しようと28日、大阪市北区で韓国から被害女性を招いて、証言集会が開かれました。同時証言集会inおおさか2009実行委員会が呼びかけ、約350人が参加しました。

 証言したのは被害者が共同生活をするナヌムの家で暮らす姜日出(カン・イルチュル)さん(81)。紫色の民族衣装チマチョゴリを着て登場しました。

 姜さんは、当時、中国の牡丹江の「慰安所」に連れていかれたといい、兵隊に殴られた傷が「今も痛むときがある」と語ります。戦後は、そのまま中国で過ごすこととなり、「両親にも会えなかった。日本政府は責任を認めて謝罪してほしい」と訴えました。

 ナヌムの家に併設されている日本軍「慰安婦」歴史館で研究員をしている村山一兵さん(27)がナヌムの家での様子を写真で紹介して講演。「お金をもらった、売春だったという人がいるが、その人たちに対して、『そうじゃないだろう』という力を僕たちが持つべきだと思う」と力強く語ると、大きな拍手が起こりました。

 宝塚市や生駒市など早期解決を求める意見書を可決した地方議会の議員が発言しました。

 集会では、立法解決を求める120万人署名や地方議会での意見書可決の運動を進めることなどが提起されました。

 いわゆる従軍慰安婦の問題については何度か書いた記憶があるが、慰安婦はいたが、「性奴隷」はいなかった、ということをはっきりさせねばならない。
 証言者の証言を疑うのはつらいが、この「慰安所」というのが、日本軍が管理していたものなのか、それとも民間の業者がやっていたものなのか分からない。さらに言えば、官憲によって「強制連行」されたのか、それともお金が無く売られたのか、これも分からない。今のところ強制連行を指示したとされる資料は無い。貧しさゆえに売られたとしても、同情はするが我が国が謝罪、賠償する理由は無いはずである。また、日本兵に殴られたと言うが、日本軍の規律の厳しさを考えれば、その行為がばれれば、その兵隊が憲兵隊送りになっていてもおかしくは無い。
 「お金をもらった、売春だったという人がいるが、その人たちに対して、『そうじゃないだろう』という力を僕たちが持つべきだと思う」と言うが、「そうじゃない」と言いたいのならば、「そうじゃない」証拠を出して欲しい。証拠も無いのに、「やっただろう」、「認めろ」と言うのならば、これでは共産党の伝統、「査問」と大して変わりはない。

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