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<<   作成日時 : 2010/02/12 12:29   >>

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 2月8日の拙稿、「恥を知れ」に関連して、康二郎さんから、「鉄道ファンとして守るべきマナー」という記事のトラックバックを頂いたのだが、その記事中で、209系最終列車先頭部で撮影したyoutube動画を発見した。

 産経新聞の記事を読み、酷すぎると思い、2月8日の記事を書いたのであるが、動画を見ると、想像以上の酷さであった。こんなものが広まってしまえばさらに鉄道趣味に対する理解がなくなってしまうと考えたが、載せざるを得ないと考えた。言うまでもないが、これは貸し切り列車ではない。時刻表にも載っている定期列車である。駅員の苦労は察するまでもないが、馬鹿騒ぎを聞きながら電車を運転した運転手の苦労も察するものがある。よく集中力を切らさず、事故を起こさずに終点まで運転できたものである。ご苦労様です、と声をかけても足りないくらいである。
 こんな連中は鉄道ファンではない。ガキでもない。猿であろう。いや、こんなことを言っては猿に失礼か。
 2:50ごろに、「この中で鉄道好きじゃない人?」、「いね〜だろ」とあるが、本当に鉄道が好きならばこんなことをするはずがない。私には考えられない。209系に失礼である。
 小学生のころ(と言っても10年ほど前であるが)、電車やバスの中で騒いでいると運転手や他の乗客に注意されたものである。地方に住んでいたこともあるかもしれないが、周りの人から注意されることによって子供は社会のマナーを学んだのである。とは言え、一般常識で考えれば、公共の場所で騒がないと言うのは当然のことである。マナーの問題ではなく、人間としての問題である。鉄道ファン(こんな連中を鉄道ファンと呼ぶのは間違いであるが)、いや、人間として恥ずかしい。このような連中のために鉄道趣味に対する偏見が強まるのは耐え難い。
 前回の記事にも書いたが、公共交通機関においては一般客の利益が最優先されるべきであり、趣味で利用する者の利益はその次である。たとえ運賃を払っていようと、一般客の利益を損なう者は排除しても何ら問題はないと考える。

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