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zoom RSS 死にたければ死ね

<<   作成日時 : 2010/02/14 22:42   >>

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 『毎日新聞』2月14日に、「迷惑鉄ちゃん:「あすか」目当てで線路侵入 1万人に影響」という記事がある。
 14日午前10時40分ごろ、大阪府柏原市のJR関西線河内堅上駅近くの線路脇にカメラを持った男性ら3人がいるのに、加茂発天王寺行き快速電車の運転士が気づいて停車。直前に回送電車の運転士が同じ場所で線路に立ち入っている約50人を目撃しており、別の普通電車も人影に気づいて停車した。上下計19本が運休、26本が最大約40分遅れ、約1万3000人に影響した。

 団体客専用の臨時列車「あすか」の運行があり、鉄道ファンらが撮影に集まったらしい。JR西日本と府警柏原署によると、快速電車の運転士が退去を求めたが数人が聞き入れず、周辺駅から応援の駅員を呼んだり、パトカーが出動する騒ぎになった。全員立ち去ったが同署が列車往来危険容疑で調べている。

 あすかは車内を座敷に改装した珍しい車両。運行が年数回のため、撮影しようと人気が高いという。この日は新大阪駅発着で、奈良、京都など経由。ファンが集まった場所はカーブがあり、背景の山など自然が美しい“撮影スポット”だったという。乗車したファンの男性(21)は「線路脇の斜面で撮影している人もいて危険だった。大半のファンはマナーを守っており、同一視されるのは迷惑」と憤慨。JR西は「鉄道好きだからこそ、マナーを守ってほしい」と話している。【茶谷亮】

 最初に言っておけば、こんな連中は鉄道ファンではない。ただの犯罪者である。記事中のファンの男性も言っているように、こんな連中と同一視されるのは非常に迷惑である。19本が運休、26本が遅れたそうであるが、趣味のために一般客に迷惑をかけるとは何事か。
 今のところ、毎日新聞に限らず、日経以外の五大紙全てにこの事件が載っている。いつになったら鉄道趣味に対する偏見を強めていることに気付くのか。
 運転士の退去の指示に従わなかった輩が数人いたそうであるが、ならばそのまま轢いてしまっても何ら問題はないはずである。もう、死にたければ死んでくれ。これ以上鉄道趣味に対する偏見を強める奴はこの世から退場してくれ。そう言いたい。

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