突然、変わりすぎですよ

 少々前のものであるが、「文藝評論家」の山崎行太郎氏のブログ『毒蛇山荘日記』 8月10日に、『保守論壇よ、「『小林よしのり』という悪夢」から目覚めよ。』という記事がある。

今、電波の届きにくい、ネット環境の悪い南九州の山奥の山荘にいるために、ブログの更新が出来なかった。これも、携帯から更新している。さて、巷では芸能タレント酒井法子の覚醒剤逮捕事件で大騒ぎのようだが、僕は、即座に、つい先日の城内実次期衆議院立候補者の選挙用ポスターをめぐる「真鍋かをりblog事件」を連想した。最近、芸能界周辺のタレントやアイドル、関係者たちの言動がおかしい。ところで話は突然、変わるが、保守論壇や保守ジャ-ナリズムも、おかしいのではないか。未だに保守論壇や保守ジャ-ナリズムは「小林よしのり」に群がっているようだが、いつまでも「マンガ右翼・小林よしのり」でもないだろう。保守論壇よ、「『小林よしのり』という悪夢」から目覚めよ。


 確かに、突然変わりすぎですな。これに限らず、山崎氏は小林よしのり氏を批判しているが、ここまで来ると、そんなに批判したいのかと呆れてくるほどである。ちなみに、山崎氏が見た、「『小林よしのり』という悪夢」とはどんなものだったのだろうか?どうでもいいが、少々気になる。
 山崎氏は小林氏を「マンガ右翼」とか、「パチンコ右翼」などとレッテル張りをしているが、「文藝評論家」ならば、もう少しまともな批判はできないものか。
 ちなみに、レッテル張りという行為は左翼の常套手段であるという印象が私にはある。「右翼」、「軍国主義者」、「○○の敵」等等・・・。

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この記事へのコメント

2009年08月27日 09:57
 落武者さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
 教えていただいたサイトを見ましたが、レッテル張りという行為は中共から教えてもらった伝統技術のようですね。むしろ、今は空虚な理想論を述べる左翼のほうが孤立している気がしますが・・・。
 反動極右分子、保守反動政府、民主連合政府、米帝・・・、懐かしい言葉ですね。
 山崎先生のブログににトラックバックを送ったのですが、出ていません。やり方を間違えただけかもしれませんが・・・。

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    Excerpt: しばらく前に、「2050年の国家戦略」の地図を検索 していたところ、偶然に辿り着いたサイトがあった。  Weblog: 風林火山 racked: 2009-08-26 23:50